RECRUIT

正木 風花FUKA MASAKI

MIRROR MIRROR 表参道

トップドレスコーディネーター

「好きだと思えるドレスだからこそ 自信を持って提案できます」

PROFILE
1995年3月生まれ。大手ドレスショップでドレスコーディネーターを経験後、「もっと自分がかわいいと思えるドレスを紹介したい」と思い、2018年にMIRROR MIRRORに転職。現在は個人でのInstagram運用も行う。2021年度MVP賞を受賞。

運命のドレス以上の 運命が変わったドレス

ウェディングドレスはよく「運命のドレス」と言われますが、「運命のドレスじゃなくて、運命が変わったドレス」とおっしゃったご新婦さまがいらっしゃいました。複数のドレスショップを見てもこれだと思えるドレスに巡り合えず、MIRROR MIRRORを訪れたという方でした。それまではずっと裾が広がったクラシックなAラインのドレスを試着していたそうなのですが、背が高くスタイルのいいご新婦さまだったので、私は身体のラインが出るドレスをご提案したんです。ご試着されると、「脱ぎたくないくらい気に入りました!」ととびきりの笑顔をむけてくださいました。ドレスコーディネーターの仕事をしていて、印象に残っていることの一つです。 ショップには何百着ものドレスがあるため、最初にどれをご提案するかはドレスコーディネーターのセンス次第。個性的なデザインのインポートドレスが多く、どれも素敵なので、自信をもってご紹介できます。自分が好きだと思えるドレスだからこそ説得力を持ってご提案できますし、選んでいただけた時はすごくやりがいを感じます。

スタッフの個性を尊重してくれる 仕事への情熱に満ちた職場

MIRROR MIRRORは働くスタッフの個性を尊重してくれる職場だと感じています。はじめて表参道店に出勤した時は高級感のある店内の雰囲気もあって緊張していたのですが、先輩方がとても優しくて明るく、すぐに馴染むことができました。本社の方とも距離が近く、気軽に相談できます。仕事への情熱に満ちた方ばかりで、MIRROR MIRRORをもっと魅力的にするために意見交換ができるのは貴重だと感じます。 ドレスコーディネーターは現場でお互いにフォローし合う機会も多いですし、一人では成長できない仕事でもあります。ご新婦さまのヘアアレンジやドレスの着付けなどはみんなで練習しますし、日頃から「こんなかわいいドレスがあったよ」「このコーディネート、すごくいいね!」と、情報もよく共有しています。チームワークのいい職場ですね。 また、ドレスコーディネーターはずっと接客をしていると思われがちですが、意外とデスクワークの時間も多いです。さらに、ドレスが意外と重いので、力仕事な一面も。体力が大事な仕事でもあります。

「担当してもらえてよかった」 と言われる接客を重ねていきたい

お客さまにMIRROR MIRRORをもっと知ってもらえるよう、Instagramも運用しています。「ドレスコーディネーターの存在を知ってもらうために、個人でやってみたい人いませんか?」と募集があった時、自分から立候補しました。Instagramは現在、ご新婦さまの主要な情報ツールになっています。初回打ち合わせの際に投稿した写真を見せてくださるご新婦さまも多く、信頼関係を築けている手応えを感じます。 お客さまから沢山のご支持をいただき、2021年度はMVP賞をいただくことができました。私1人の力ではなく、マネージャーをはじめチームの仲間やお客さまあっての結果だと思っています。将来の目標は、「MIRROR MIRRORといえば正木さんだよね」と言われるようなドレスコーディネーターになること。InstagramなどのSNSも積極的に活用しながら、「正木さんに担当してもらえてよかった」と言っていただける接客を重ねていきたいです。

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