RECRUIT

須藤 香菜KANA SUTO

MIRROR MIRROR 表参道

サブマネージャー

「運用しているSNSを見て ご来店くださる方がいるのが喜びです」

PROFILE
1990年12月生まれ。2015年に中途入社し、MIRROR MIRROR表参道店に配属。横浜店勤務を経て2018年よりサブマネージャーに。現在はMIRROR MIRROR公式Instagramの運用を中心に、SNS、カタログ制作などのブランディングやクリエイティブに携わる。

Instagramで情報を発信 トレンドに敏感になりました

MIRROR MIRRORのアートディレクターとして、公式Instagramやサブアカウント「@designers.mirrormirror」を運用しています。サブアカウントはほぼ私の裁量に任せていただいています。花嫁様のためのオンラインカタログのような役割の公式Instagramに対し、サブアカウントでは国内外のウェディング業界の流行や、海外のトレンドを日本で取り入れる方法を発信。日本でまだ紹介されていない情報を投稿するために、英語やフランス語で書かれた情報をキャッチアップしています。サブアカウントをはじめてから、トレンドをすごく学ぶようになりました。SNSを見てご来店くださるお客様も多く、やりがいがあります。 最近はリール動画の制作にも力を入れています。ドレスの質感や着用時の動きなど、写真では伝わらないことを伝える動画づくりを意識していますね。一方、SNS上ですべてわかってしまうとご来店時のワクワクが少なくなってしまいます。「見えるようで、全部は見えない」というさじ加減を意識しながら、クリエイティブに関わっています。

クリエイティブでは個性を意識しながら 偏ることがないように

ドレスコーディネーターとして入社後、徐々にクリエイティブの仕事を任せていただくようになりました。以前美容師をしていたこともあり、最初に関わったのはカタログ撮影のヘアメイクです。カラーメイクやラメなど、アパレルの撮影では使われるもののブライダルでは珍しかった遊び心のあるメイクを提案しました。提案した時には「新しくていいね!」とおっしゃっていただき、カタログが完成した時も店舗のスタッフが「かわいいね」と盛り上がってくれて、とても嬉しかったです。 MIRROR MIRRORにはトレンド感度が高く最先端のドレスを求める方から、オーソドックスなドレスが好きな方まで、幅広い花嫁様がいらっしゃいます。クリエイティブに関わる時は個性を意識しながらも、どこか一つに偏らないように考えていますね。

今取り組んでいるカタログ制作は これまでの経験の結晶のようなもの

ドレスコーディネーターとして学んできたこと、バイイングに関わったこと、ドレス制作、これまでのクリエイティブ……MIRROR MIRRORでは本当にたくさんのことを経験させていただきました。様々な業務を経験したことが、すべて今につながっていると思います。 現在、カタログ制作のディレクションを任せていただいています。これまでの経験の結晶のようなお仕事で、お話をいただいた時は、ワクワクも不安も大きかったです。制作がはじまってからは目の前のことをこなすのに必死で追い込まれる時もありますが、とても充実しています。花嫁様がページをめくるたびにワクワクするような、ファッショナブルでありながらドレスの魅力も伝わるような一冊にしたいと思っています。今後もカタログ撮影やSNSなど、様々なMIRROR MIRRORのクリエイティブに携わらせていただくと思います。常に新しくて飽きないものを提案できるよう、アイデアを考えながら続けていきたいと思っています。

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