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中野 桃花 中野 桃花

中野 桃花MOMOKA NAKANO

MIRROR MIRROR 表参道

ドレスコーディネーター

「ドレス選びは、結婚式の準備でご新婦様が一番自分のことを考えられる時間」

「ドレス選びは、結婚式の準備でご新婦様が一番自分のことを
考えられる時間」

PROFILE
専門学校のブライダル科を卒業後、2017年に新卒採用でT&Gに入社。当初はウエディングプランナーとしての採用だったが、MIRROR MIRRORの事業拡大によりドレスコーディネーターに。現在はオーダードレスの制作にも携わる。

ドレスコーディネーターとして
キャリアをスタートできて良かった

私はT&Gの新卒採用でウエディングプランナーとして内定をいただいていたのですが、入社前に「ドレスコーディネーターをやってみない?」と提案をいただき、MIRROR MIRRORに配属となりました。プランナー以外の職種は考えていなかったので悩みましたが、自分にしかないチャンスかもしれないし、「いつかウエディングプランナーになった時、これも強みになるはず」と思って引き受けました。最初は驚きましたが、私はもともと洋服やメイクなど、女性を綺麗にしてくれるものが大好き。だからMIRROR MIRRORの世界観にはとても共感し、気づけば働くことが楽しみになっていましたね。
ドレス選びは、結婚式準備の中でご新婦様が一番自分のことを考えられる時間だと思っています。会場や演出はゲストのことを考えたり、ご新郎様と相談したりしながら決めていくものですから。ドレス選びという女性ならではの楽しみを共有する経験は、この仕事だからできること。それはいつか別の職種に就いた時も役に立つと思いますし、今ではドレスコーディネーターがキャリアのスタートで良かったと思っています。

お客様に付加価値を提供することを
どんな時も意識しています

メイクを研究するのが趣味で、お休みの日は百貨店の化粧品売り場をじっくり歩いたり、雑誌をチェックしたりしています。メイクには季節ごとのトレンドがあるので、打ち合わせの中でご新婦様にご提案することもありますね。結婚式でのヘアメイクさんとの打ち合わせは、基本的に一度だけなんです。その一度で十分に好みを伝えられるか心配というご新婦様も多いので、何度もお打ち合わせするドレスコーディネーターにメイクのことも相談できると、心強く感じていただけると思っています。
お客様に付加価値を提案することは、常に意識していますね。憧れのドレスを自信を持って着こなすためのボディメイクプログラム「MIRROR MIRROR METHOD」も、お客様に合わせてご提案しています。結婚式の写真は一生残る、何十年後も見返すものです。だからこそ、絶対に後悔してほしくないんです。
こうした接客姿勢を評価していただき、現在はご新婦様の体に合わせてデザインするオーダードレス作りにも関わらせていただいています。自分だけのオーダードレスなら、どんなドレスよりも自分らしく輝けるはず。そんな風にご新婦様に寄り添えることに、とてもやりがいを感じています。

MIRROR MIRRORが広がるために
目の前の仕事を頑張っていきたい

最初こそウエディングプランナーを志望していましたが、今は「一刻も早くウエディングプランナーになりたい」とは考えていません。そう思えているのは、それだけドレスコーディネーターの仕事が充実していて、職場の環境にも恵まれているからだと感じています。3年後、5年後の自分……全然想像がつかないですね(笑)。だけど、どんな時も楽しく働いていたいと思っています。
あと、MIRROR MIRRORは現在順調に店舗数を拡大していますが、最近は「地方やリゾート地に店舗ができたら良いな」なんて考えることも。私は「鏡に映る自分を愛せるように」というMIRROR MIRRORのコンセプトがすごく好きなんです。結婚式の日だけにとどまらない、女性としての素敵な生き方を応援してくれるようなメッセージだと思います。そのメッセージがもっと広がるように、今は自分の仕事を頑張っていきたいですね。

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