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長橋 由貴 長橋 由貴

長橋 由貴YUKI NAGAHASHI

MIRROR MIRROR

アトリエマネジャー

「 手を動かす中で大切なのは、衣装を手に取るお客様を忘れないこと」

「 手を動かす中で大切なのは、衣装を手に取るお客様を忘れないこと」

PROFILE
服飾専門学校卒業後、洋服のお直し屋さんに勤務。「誰かと一緒にものを作りたい」「ドレスのように繊細なものに触れる仕事がしたい」という想いから、2016年にMIRROR MIRROR アトリエスタッフとして入社。

「きれい」と心から言えるまで、
たとえ5㎜のズレでも手は抜けない

アトリエの主な仕事は、毎週30〜60組のお客様の衣装準備です。ドレスやタキシード、ご列席者様の衣装にアイロンをかけ、手縫いでサイズ調整をしています。それから最終フィッティングに立会い、お式から返却後の解体作業、お店に戻す前のアイロンかけまで、1組の衣装にかかる時間はトータル15時間ほど。中でも、挙式の3日前に行うドレスの最終フィッティングの立会いが一番難しい作業になります。お式本番1か月前の採寸時からお身体のサイズが変わるご新婦様も多いので、最終フィッティングでもその場で最後のお直しをします。ジャストのサイズで着て頂けるまでこだわりたいので、たとえ5㎜のズレでも手を抜きません。ご新婦様がお待ちいただいている中での作業は緊張感もありますが、ドレスを綺麗に着ていただき、嬉しそうな、そしてどこか自信に溢れた笑顔を見ると「この仕事をやっていてよかった」と、いつも実感します。

「きれい」と心から言えるまで、たとえ5㎜のズレでも手は抜けない
手を動かす中で大切なのは、衣装を手に取るお客様を忘れないこと

手を動かす中で大切なのは、
衣装を手に取るお客様を忘れないこと

アトリエチームができてから1年。現在12のスタッフがいます。週間のスケジュールを把握して仕事を割り振り、本社や式場、ドレスコーディネーターと連絡をとりながら、お客様の要望に応えられるよう指示を出していくのがアトリエマネジャーの仕事です。アトリエで働く人たちはみんな職人気質。集中したら何時間でもひとつの作業をやり続けられます。けれど、MIRROR MIRRORとしてのクオリティを落とさず、数十着という件数をこなさなければいけない中で、ひとつのことに時間をかけすぎていられません。そんな時、アトリエマネジャーとして「衣装を着るお客様のことを考えて手を動かすことを大切にしてね」とみんなに伝えています。お客様のことを忘れると、視野が狭まり、時間にルーズになってしまうから。だからこそ、自分のやっていることの「意味」を考えてもらうのも重要なんです。そして、コンを詰め過ぎないようにストップをかけることも私の役目です。楽しく仕事をするためには、自分の時間も大切にしてほしい。ちゃんと息抜きをして、気持ちを新たに仕事に向き合えってもらえるよう心がけています。

アトリエマネジャーとしての目標、
一仕事人としての夢

これからの目標は、アトリエという機能がMIRROR MIRRORの中で核になるようなポジションにすることです。「MIRROR MIRRORのドレスって素敵」だけではなく、「アトリエがあるから素敵にドレスを着られる」とお客様に思っていただけるように。そのために、若く、伸び代のあるスタッフが意欲的に縫いやドレスの勉強をして、能力を高められる環境作りをしています。また、ひとりのアトリエスタッフとしてはオートクチュールドレスを作ることが今の夢です。日々いろんな素材や縫製のドレスを手に取ることで、自分で作るならこうしたいな、と想像が広がるようになりました。
アトリエチーム発足からまだ1年。目標と夢を胸に、どんどん進化していきたいと思っています。

アトリエマネジャーとしての目標、一仕事人としての夢
長橋 由貴

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