RECRUIT

岩堀 かなKANA IWAHORI

MIRROR MIRROR

アトリエリーダー

「結婚式を最高の1日に。 ご新婦さまに寄り添う仕事です」

PROFILE
1995年7月生まれ。文化服装学院を卒業後、小さなドレスショップのアトリエスタッフを経て、2019年春よりアルバイトでMIRROR MIRRORのアトリエスタッフに。同年10月から社員となり、産休・育休を経て2022年春よりアトリエリーダー。

個性的で繊細なインポートドレス 難しいからこそやりがいがあります

アトリエスタッフのお仕事は、MIRROR MIRRORのドレスのクオリティを高めるためのメンテナンスや準備が中心です。具体的には、汚れや傷がないかをチェックする検品、ご新婦さまの体にぴったりと合わせるための手縫いでの細かなサイズ調整など。和装やご新郎、ご列席者さまのお衣装も、ボタンなどの細部を一つ一つ検品し、万全の状態で当日を迎えられるようにします。 インポートドレスはデザインに趣向が凝らされていて、レンタルを想定して作られていないためとても繊細。それゆえに、メンテナンスやお直しも技術が試されます。「どう直す?」と頭を悩ませたり、スタッフ同士でノウハウをシェアしながら進めています。難しいからこそ、やりがいがあると感じていますね。 業務はメンテナンスが中心ですが、オリジナルドレスの製作に携わることも。「このデザインならこの生地がいい、パターンはこうあるべきだ」のように、アトリエで日々手を動かしている職人だからこその目線を生かし、ドレスの完成度を高める中で重要な役割を担っています。

プライベートも仕事も諦めず 長く働ける職場を目指しています

アトリエではセクションごとに分かれ、始業から就業まで黙々と手を動かします。多い時には、チームで一週間に200着近いドレスを縫うことも。ドレスに携わりたいスタッフが多いので、和装やタキシードを担当するスタッフでもドレスを扱える機会をなるべく設けています。 私はアトリエリーダーとして、アルバイトや新しいスタッフの教育も担当しています。黙々と作業するぶん、居心地のいい空間を作るよう心がけています。時間に追われるとつい焦ってしまいますが、そんな時こそ仲間を思いやる気持ちが大切。たくさんのドレスを確実に仕上げるためには、チームワークも必要なんです。 アトリエは女性ばかりの職場でもあります。中には今後、ライフスタイルが変わる方もいるでしょう。私自身も、春まで産休・育休をいただき、復帰のタイミングでアトリエリーダーに就任しました。プライベートも仕事も諦めず、長く仕事を続けていきたいという声をよく聞くので、スタッフとも相談しながら職場環境の充実を進めています。

知識と技術を持つアトリエだからこそ 気づけることがあります

アトリエスタッフは最終フィッティングにも立ち会います。他のドレスショップでは技術者と接客者が分かれていることが多いので、これはMIRROR MIRRORならではですね。実際に自分が縫ったドレスをご新婦さまがお召しになった姿を見ることができるのは、この仕事の大きな喜びの一つ。ご新婦さまと感動を共有し、ご感想を聞いて送り出してあげることができるのはやりがいにつながります。 最終フィッティングは挙式の3日前に行うことが多いのですが、この場でドレスを細かく調整することもあります。ご新婦さまが直前まで美しくなろうと努力されているので、体型が変わっていることがあるんです。また、知識と技術を持ったアトリエスタッフが直接見るからこそ気づけることもあります。魅力的な点をより魅力的に、そしてコンプレックスをプラスに変えていくような仕上げをして、「結婚式を最高の1日にしたい」という気持ちにしっかり寄り添いたいです。

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